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こんにちは、マッケです。
皆さんは「ムーミンバレーパーク」に行ったことがありますか?
ムーミンバレーパークは2019年3月に開業した施設となるので、親御さん自身も行ったことがなく、「小さい子供でも楽しめるのか心配」という方も多いのではないでしょうか。
今回は、埼玉県飯能市にある「ムーミンバレーパーク」に、2歳の息子を連れて遊びに行ってきました。
小さな子どもを連れて行くとなると、「2歳でも楽しめるの?」「遊べる場所はある?」「食事やオムツ交換は大丈夫?」と気になりますよね。
結論から言うと、2歳の子どもでも十分楽しめました!
特に室内の遊び場「ムーミン谷のあそびのひろば」は、息子も夢中になって遊んでいました。
ただし、年齢制限のある遊具や、子ども向けの食事メニューなど、事前に知っておきたかったこともありました。
そこで今回は、実際に2歳の息子と遊びに行った体験をもとに、次の内容を紹介します。
- 2歳の子供にオススメの遊び場3選
- 子連れで行く前に知っておきたい注意点
- 実際に回ったタイムスケジュール
これから小さなお子さんとムーミンバレーパークへ行く予定の方は、ぜひ参考にしてみてください。
※この記事は2024年8月に訪問した際の体験談を元に作成しております。施設の内容や利用方法は変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトでご確認ください。
2歳の子供にオススメの遊び場3選
エンマの劇場
オススメの遊び場1ヵ所目は「エンマの劇場」です。
ムーミンと仲間たちがリードする歌とダンスショーに参加することができます。
ダンスといっても最初に司会のお姉さんがダンスの振り付けを教えてくれ、座りながらムーミンたちと一緒に手を振ったりするだけなのでうちの子でも大丈夫でした。
公演も約10分と短く、野外劇場なので子供が飽きてしまったり、泣いてしまったりしても途中で抜けやすいというメリットもあります。
スティンキーの動きがキレッキレでうちの子も気に入っていました。
- 月により公演時間や内容などが違うようなので公式ページでご確認ください。
- イスは限りがあります。地面に直接座るのが嫌な人はレジャーシートを持っていくと地面に座るときも安心です。
- 客席は2026年3月に全天候型としてリニューアルオープンしており、雨や日差しを遮れますが小さいお子さんにはこまめな水分補給がオススメです。

ムーミン谷のあそびのひろば
オススメの遊び場2ヵ所目は「ムーミン谷のあそびのひろば」です。
場所はこの後紹介するKOKEMUS(コケムス)という展示施設の 3Fにあります。
私たちが訪れた際は、0~12歳の子どもが対象で、先着順で配布される入場券が必要でした。屋内施設なので、雨の日でも遊べるのが魅力です。
※現在の対象年齢や入場方法については、公式サイトで最新情報をご確認ください。
- 入場券は先着順なので先に取っておくことがオススメです。
- 通常は入場券はKOKEMUS 3Fで配布しています。
(私たちが行った際は「水遊び小屋」の少し先でも配布をしていました) - 入場券にあるQRコードを読み込んで「同意書」への回答をし、入場前にスタッフへ提示する必要があるので、事前に済ませておく事がオススメです。
- 入場料は無料です。
- 30分入替制です。


海のオーケストラ号のボールプール
ボールのプールと滑り台などの遊具が合体した遊び場です。
私たちが行った時も一番混みあっていたのがこのエリアでした。
ボールのプールの深さは20~30cm程あり、意外と深いです。
うちの子供は、滑り台の下に潜り込めるエリアがあり、そこでボール屋さんごっこをしたり、ボールプールで寝そべったりして楽しんでいました。

ムーミン谷の空のトラック
大人が乗っても大丈夫なくらい頑丈なトランポリンです。
ただ、他のお子さんも遊んでいるので大人は周りから支えてあげるくらいが良いかなと思います。
うちの子もお兄さん、お姉さんのマネをしながらぴょんぴょんと楽しそうにジャンプをしていました。

イマジネーションプレイグラウンド
スポンジ製のブロックを好きなように組み合わせて遊ぶ事ができるエリアです。
イマジネーションの通り子供たちがブロックを使っていろいろな物を作っていました。
うちの子は家族皆で作った車のタイヤを入れ替えながら走らせて遊んでいました。


モランのコロコロホイール(現在は運営終了)
私たちが訪れた際には、「モランのコロコロホイール」という遊具もありました。
3~12歳が対象だったため、当時2歳だった息子は遊べませんでしたが、ほかの子どもたちがホイールの中に入って楽しそうに遊んでいました。
残念ながら、現在は運営を終了していますので、これから訪れる方はご注意ください。

KOKEMUS(コケムス)
オススメ遊び場3ヵ所目は「KOKEMUS(コケムス)」です。「ムーミン谷のあそびのひろば」で遊び終わったら奥に進むとありますので、合わせて遊ぶのがオススメです。
【3F】体感展示
ムーミンの絵本の世界を再現したエリアとなります。本来はカーテンで物語順に区切られていてるのですが、うちの子はカーテンをめくるのが面白かったらしく、カーテンをめくりながら順路を無視して突っ切って行ったので思わず苦笑いしてしまいました。

【3F・2F】ムーミン谷のジオラマ
3階と2階を吹き抜けにしたムーミン谷のジオラマです。ジオラマのいたるところにムーミンたちの物語があり、大人でも見てて飽きません。うちの子はぐるぐる回っていたムーミン屋敷が気にいったようで、屋敷が回る度に喜んで、左右に移動しながら色々な角度で見ていました。

【1F】ムーミン谷の売店
1階にある、グッズショップです。世界最大級の品ぞろえという事でぬいぐるみから絵本まで各種そろっていました。うちの子は「クリップ付きぬいぐるみムーミン」を気に入っていましたが、クリップがうちの子にはまだ危ないかなという事で、最終的に奥にあったムーミンガチャでニョロニョロをゲットしていました。


「ムーミンバレーパーク」で遊ぶ上での注意点
実際に子供を連れて遊ぶうえで注意した方が良いと思った点をまとめました。
入場券はアソビューで事前購入するのがオススメ
「ムーミンバレーパーク」のチケット購入は以下の3パターンがあります。
おすすめは、アソビューで前売りチケットを購入しておくことです。
2026年10月現在の通常料金は以下のとおりです。
| 区分 | 前売(アソビュー) | 当日 |
|---|---|---|
| 大人 | 3,900円 | 4,300円 |
| 子ども(4歳以上高校生以下) | 1,000円 | 1,300円 |
| 3歳以下 | 無料 | 無料 |
大人2人と2歳の子ども1人で行く場合、通常の前売りチケットなら合計7,800円です。
当日券を現地で購入する場合と比べて、大人2人で800円安くなります。
実際に私たちが訪れた際は、現地のチケットブースに並んでいたのですが、デジタルチケットを持っている方の入場がスムーズだったため、途中でオンライン購入に切り替えました。
小さな子どもを連れて長時間並ぶのは大変なので、あらかじめチケットを準備しておくと安心です。
ただし、子どもは急に体調を崩すこともあります。チケットの購入前には、日付変更やキャンセルの条件を必ず確認しておきましょう。
※料金や販売条件は変更される場合があります。最新情報は購入ページでご確認ください。
当日でもお得に!JAF会員なら前売り料金で入場できる
「子どもは急に熱を出すこともあるし、事前にチケットを買うのはちょっと不安……」
そんな方もいるのではないでしょうか。
実は、JAF会員なら当日でも前売り料金でチケットを購入できる優待があります!
わたしたちも2026年10月に、久しぶりにムーミンバレーパークへ遊びに行ったのですが、当日になってから行くことを決めたため、前売り券は購入していませんでした。
そこで何か割引がないか調べてみたところ、JAFの会員優待を発見!
当日、チケット購入時にJAF会員証を提示することで、大人2人と4歳の子ども1人で合計8,300円でチケットを購入することができました。
大人はJAF会員優待で1人3,900円(当日券から400円引き)、子どもはJAF割関係なく期間限定キャンペーンで500円でした。
通常の当日料金で購入するよりお得に入場できたので、JAF会員の方は当日のチケット購入前に優待を確認してみることをオススメします。
※子どもの500円は訪問時のキャンペーン料金です。常時適用される料金ではありません。
2026年10月現在、通常の大人当日券は4,300円、前売り券は3,900円なので、大人1人あたり400円お得になります。
しかも、優待対象はJAF会員を含む5名まで。家族で行くときにも使いやすいですね。
ただし、ほかの割引との併用はできません。
子どもの体調が心配で前売り券の購入をためらっている方や、当日急に遊びに行くことになった方は、JAFの会員優待もチェックしてみてください。
※優待内容は変更・終了する場合があります。利用前にJAF公式サイトで最新情報をご確認ください。
ベビーカーを持っていく事をオススメ
「メッツァ」から「ムーミンバレーパーク」の入り口まで徒歩15分ほどかかります。さらに「ムーミンバレーパーク」内も広いのでベビーカーでの移動をオススメします。
ベビーカーが直接中に入れない施設もありますが、各施設の入り口また周辺にベビーカー置き場があるのでそこに置くことができます。
ベビーカーのレンタル(有料で1日500円)もあるようですが、数に限りがあるようなので、車などで行く場合はベビーカーを持参する事をオススメします。
男子/女子トイレにオムツ交換台がない場所がある
公式のよくある質問によるとオムツ交換台があるのは以下の通りとなっており、男子/女子トイレにオムツ交換台がない場所があるので注意が必要です。
メッツァビレッジ:9箇所(多目的トイレ6、授乳室1、男子1、女子1)
ムーミンバレーパーク:8箇所(多目的トイレ1、授乳室2、男子2、女子2、ナーシングステーション1)
虫よけ対策はしっかりとしていこう
「ムーミンバレーパーク」がある宮沢湖周辺はとても自然環境豊かな場所となります。
事前に虫よけスプレーをかけておくなど子供も大人も虫よけはしっかりしておきましょう。
子供が食事できる施設は限られている
食事はレストランまたはお弁当を持ち込むか事前に考えておこう
「ムーミンバレーパーク」内に自分たちで用意した食事の持ち込みはできません。
その為、基本的には「ムーミンバレーパーク」または「メッツァビレッジ」内のレストランを利用するか、「メッツァビレッジ」にある屋外オープンスペースで持ち込んだお弁当を食べるのが良いかと思います。
なお、駐車場の一時出庫は再度駐車料金が発生する為、車で外に外食に行くのは現実的ではないかなと思います。
- レストランへ離乳食の持ち込みはOK
※スタッフへの声掛け必要 - 「メッツァビレッジ」(無料エリア)はOK
※弁当を持参の場合は、屋外オープンスペースで利用可能 - 「ムーミンバレーパーク」(有料エリア)はNG
※水分補給のための水筒やペットボトル、メッツァビレッジで購入した飲食物はOK
レストランで子供が食べられるメニューは限定的
「ムーミンバレーパーク」でしっかりとした昼食が食べられるのはコケムス1Fにある「ムーミン谷の食堂」か入り口にある「レットゥラ ラウンジ」のみですが、キッズプレートがあるのは「ムーミン谷の食堂」のみとなるので注意が必要です。
うちの場合は、親が頼んだ「ハヤシライス」と「キーマカレー」を子供に分けて食べさせようと思ったのですが、ちょっと大人の味すぎて子供が食べられず、結局「チーズボール」と「からあげ」を食べていました。
レストランで食べる場合は子供が何が食べられそうか事前に確認しておこう


タイムスケジュール
実際に私たちが行った際のタイムスケジュールを記載しますので参考になれば幸いです。
- 9:30駐車場到着
- 9:40ムーミンバレーパークへ移動開始。エルフの森で霧に包まれる

- 10:05ムーミンバレーパーク入場

- 10:20「ムーミン谷のあそびのひろば」入場券をゲット
- 10:30エンマの劇場でダンスショーを楽しむ

- 10:45ムーミン谷の売店でお買い物
- 11:10「ムーミン谷のあそびのひろば」入場
- 11:45KOKEMUS(コケムス)館内を散策
- 12:00「ムーミン谷の食堂」お昼ご飯
- 13:20「ムーミン谷の映画館」で『さびしがりやのクニット』を鑑賞
- 13:45宮沢湖を遠くに眺めつつ、シャボン玉とアンブレラを楽しみながら帰宅

2歳の子どもとムーミンバレーパークを楽しもう!
ムーミンバレーパークは、2歳の子どもでも楽しめる場所がたくさんありました。
特に「ムーミン谷のあそびのひろば」は、天候を気にせず遊べるので、小さなお子さん連れにもおすすめです。
一方で、ベビーカーの準備や食事場所の確認など、事前に計画しておくと安心なこともあります。
また、チケットは前売りで購入すると通常料金よりお得です。
これから遊びに行く方は、ぜひ家族で楽しい思い出を作ってください。

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